親身で的確・迅速な対応を心がけています。豊富な解決実績を活かし、最善の結果を目指してお客様と伴走します。安心してご相談ください。
弁護士として、これまで多くのお客様とのご縁がありました。特に、家事事件、労働事件、国際家事・国際取引は多数の取扱経験があります。「お客様にとっての最善の解決」を達成できるよう、的確な見通しを持ちながら、お客様お一人おひとりのお悩みやご状況に真摯に向き合い、お客様との二人三脚で解決に当たることを心がけています。
ご相談いただいた際は、皆様に「相談して良かった。」「相談して気持ちが楽になった。」と言っていただけるよう、尽力しています。ご相談内容はもちろんのこと、お客様がご相談にいらっしゃったこと自体も外部に伝わることはありませんので、お悩みがあればお気軽にご相談ください。
江﨑 一平 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
経験
- 国際離婚取扱経験
資格
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2022年 9月Harvard Business School Online Certificate of Specialization in Leadership and Management
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2023年 7月Harvard Business School Online Certificate of Specialization in Strategy
使用言語
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日本語、英語
所属団体・役職
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2022年 11月独立行政法人中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー(経営支援~現在)
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 札幌弁護士会
学歴
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札幌南高等学校卒業
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京都大学法学部卒業
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京都大学法科大学院卒業
解雇・残業代を中心に約100件の解決実績があります。親身で的確・迅速な対応を心がけ、最善の結果を目指して伴走します。まずはお気軽にご相談ください。
労働問題の詳細分野
心がけていること
ご相談にいらっしゃる方々の多くは、現状に大きなストレスを抱え、疲れ果て、今後に大きな不安を抱えています。また、会社から心無い扱いを受け、傷つき、悔しい思いをされている方も多くいらっしゃいます。
お一人おひとりの思いを受け止め、培った経験を踏まえた的確な見通しを持って、「ご相談者様にとっての最良の選択」を後押しできるよう心がけていますので、まずはお気軽にご相談ください。
取扱実績
これまで、残業代と解雇の案件を中心に、100名近くのご依頼者様の労働案件を取り扱った豊富な経験があります(このうち、裁判は50件近く取り扱ったほか、使用者側の代理人として対応した経験も複数あります)。裁判所・使用者の考え方も熟知していますので、安心してお任せいただけます。
費用について
初回相談
30分無料で対応可能です。
その後は、30分当たり5500円を頂戴します。
ご依頼にかかる費用
労働者側の場合は、着手金を無料とすることがあります(この場合でも、実費相当額と報酬金は頂戴しています)。
よくあるご相談例
- 会社は、固定残業代を支払っているから残業代はないと言っている。
- 給与明細を見ても、それが本当に固定残業代なのか、良く分からない。
- 固定残業代は支払っているようだが、会社がいう固定残業時間は、45時間をはるかに超えている。
- 私は、会社から「管理監督者だから、残業代は支払わない。」と言われている。
- 会社は勤務時間をタイムカードで管理していないが、日常的に長時間労働をしている。
- 会社に貢献してきたのに、社長と意見が食い違ったことがきっかけとなって解雇された。
- 会社から、あいまいでよくわからない理由を付けられて解雇された。
- 突然、会社から、同僚とともに「会社の経営が厳しくなっているから、解雇せざるを得ない。」と言われた。
- 退職時に、残業代を請求しないという書面にサインさせられた。
- 東京に転勤するよう命令されたが、実家の親の介護をしなければならず、応じられる状況にない。
アクセス
各線「大通」駅 地下街直結
30番出口から西2丁目地下歩道より直結 徒歩約2分
約100件の解決実績があります。コミュニケーションと信頼関係を大切にしながら、最善の結果を目指して伴走します。まずはお気軽にご相談ください。
離婚・男女問題の詳細分野
心がけていること
お客様とのコミュニケーションをしっかり取り、信頼関係を築くことを大切にしています。
離婚と子どもに関する事件では、法律だけでは割り切れない問題に直面することがあります。また、事件の途中で状況が大きく変化することや、事件終了「後」の関係を見据えた選択をすることが重要となることも、しばしばあります。
これらの場面にあっても、お客様との間のコミュニケーションと信頼関係を出発点に、お客様との二人三脚で最良の解決に辿り着くことができるよう心掛けています。
取扱実績
離婚・男女問題で、性別・世代を問わず、交渉・裁判を問わず、100名以上のご依頼者様の案件を取り扱った豊富な経験がありますので、安心してご依頼いただけます。
国際離婚も取り扱っていますので、ご相談ください。
よくあるご相談例
(女性側)
- 突然、夫に離婚を切り出された。生活費や子どもの養育のことが不安で、離婚に踏み切れない。
- 夫が不倫をしていたことがわかった。不倫相手にはお金を請求したい。夫とは、子供のお金を確保できて、しっかり財産を分けてもらえるのであれば離婚しても良い。
- 長年、夫の心無い言動や威圧的な態度に耐えてきたが、もう限界だ。離婚したい。
- 夫が突然、子供を連れて出て行ってしまった。子供を早く取り返したい。
- 不倫をしてしまい、不倫相手の妻から高額の慰謝料請求をされている。
(男性側)
- 結婚生活に意味を見出せなくなったので、離婚したい。自分は、まるで家族のATMのような存在になっている。
- 妻から離婚を切り出された。離婚しても良いが、条件をめぐって妻と対立している。
- 妻が子どもを連れて出て行ってしまった。離婚しても良いが、子どもとの良好な関係を維持したい。
- 不倫してしまったらしばらく離婚できないと聞いたが、本当か。
- 離婚後、住宅ローンが残っている自宅がどうなるのかわからない。
アクセス
各線「大通」駅 地下街直結
30番出口から西2丁目地下歩道より直結 徒歩約2分
国際家事(国際離婚・国際相続)・国際取引に携わった経験が多くありますので、安心してご相談ください。
国際・外国人問題の詳細分野
国際案件は、国内案件とは異なる観点から検討・対応しなければならない事項が多々あります。
国際離婚
相手方配偶者が日本国外で生活しているケース(国際裁判管轄や国際送達の問題が生じます)や、相手方配偶者が外国の裁判所で離婚訴訟を提起したようなケース(そもそも応訴するか否か、難しい選択を迫られます)が多く見られます。また、離婚後の養育費・財産分与確保の観点からは、法律だけでは割り切れない問題に直面することもしばしばです。
国際相続
相続人が海外在住で、戸籍・住民票や印鑑証明書などを用意できないケース(遺産分割・登記申請手続に当たっては、これらに代わる書類を用意する必要があります)や、遺産が海外に所在するケース(外国銀行が要求する書類を作成したり、外国弁護士と連携しながら外国の裁判所や登記機関における手続を進めることもあります)、生前のエステートプランニングが重要となるケース(日本法に基づく遺言書に加えて外国法に基づく遺言書やDeedを作成したり、外国に所在する財産を売却することもあります)が多く見られます。
国際取引
外国の相手方企業から提示された英文契約書の契約条件が日本のクライアント企業にとって圧倒的に不利なケースが多く見られます(クライアント企業のビジネスモデルを理解し、取引目的を実現するとともに重大なリスクを回避する上でカギとなる条件を見極め、英文契約書特有の問題や国際ビジネスマナーなどにも留意しながら交渉を進める必要があります)。
これまで国際案件に携わって得た知見を活かし、お客様との間の親身で的確なコミュニケーションを出発点に最良の道標となれるよう尽力しています。まずはお気軽にご相談ください。
アクセス
各線「大通」駅 地下街直結
30番出口から西2丁目地下歩道より直結 徒歩約2分