活動履歴
著書・論文
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民事再生法書式集(信山社・共著)
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民事再生QA500 第2版(信山社・共著)
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実務解説会社法Q&A(ぎょうせい・共著)
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近隣紛争の法律相談(新日本法規・共著)
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借地借家紛争事例データファイル(新日本法規・共著)
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経営権争奪紛争の法律と実務(日本加除出版・共著)
2000年の弁護士登録を経て、大手都市銀行の業務を担当する事務所で経験を積み、2009年に独立。
そして、2015年には当事務所を開設いたしました。
これまで数多くの法人・個人のお客様からの法律相談や事件のご依頼を受け、企業法務・一般民事・訴訟・刑事事件など、解決に導いてまいりました。
私たちが最も重要視しているのは、ご相談を受けてからの初期段階での正確な方針立案です。
依頼者様が求める解決や相談した背景を綿密にヒアリングし、話し合いを通じて、交渉や訴訟手続きを進めてまいります。
ご相談の際には、法律的な問題に留まらず、業界の慣習や常識など、依頼者様が無意識に抱える前提を見逃さないように心がけています。
これまでの解決事例を基に、柔軟かつ迅速に対応し、依頼者様が満足できる解決を目指します。
信頼と実績を築き上げ、お客様の問題解決に全力で取り組みます。
売買、借地、建物賃貸借、賃料増額、境界紛争、マンション管理など全般的に対応いたします。
遺産分割、遺留分だけでなく遺産分割後の処理など多数取扱い実績があります。
労使関係、契約書のチェックなど通常の業務内容のほか、遺言書の作成や会社の承継など相続関係と併せて対応することが可能でございます。
弁護士の目で見逃しません!
企業法務においては税務だけでなく、法的な側面も考慮する必要があります。税理士にだけ相談して適切ではない処理をしてしまうケースも少なくありません。特に、契約書に不備があるため後日大きなトラブルに発展することが多々見受けられます。そこで、顧問契約を通じて弁護士の専門知識を活用し、会社の適切な対応を検討しましょう。
当職は企業法務に精通しております。契約書の作成や労働法、知的財産権、不動産など、幅広い分野の法的なアドバイスを提供します。税務については税理士との連携を図りながら、会社の利益を最大限に守るための総合的なサービスを提供いたします。
顧問契約を結ぶことで、長期的な関係を築き、会社と家族のための適切な対応を継続的に検討することができます。定期的な相談や法的なアップデートにより、リスクを予防し、円滑な経営をサポートいたします。経営者の信頼に応えるため、常に最新の情報を提供します。
顧問契約を通じて、会社だけでなく経営者様の家族に関する法務もサポートいたします。事業承継や相続対策、家族信託など、家族の利益を守るための適切な対応を検討します。
次世代への事業承継は、経営者にとって大きな課題です。事業を引き継いでくれる子供がいる場合でも、法律や契約の手続きは欠かせません。そこで、経験豊富な企業法務の弁護士が、あなたの事業承継をサポートいたします。
当職は企業法務に精通しており、長年の経験と知識を持っています。子供や次世代への事業承継に関する法的な手続きや契約書の作成、税務計画など、あらゆる面で的確なアドバイスを提供いたします。
事業承継には様々なリスクが伴います。当事務所では、万全の体制でリスクを回避し、円滑な事業の移行を実現します。経営者様とご家族との円満な関係を保ちつつ、事業の継続を確保するための戦略的なアドバイスを提供いたします。
対話を重視し、的確なアドバイスをいたします。長年の経験と知識を活かし、みなさまの課題に真摯に向き合います。
事業の成功・成長に向けて全力でサポートします。
当職の誠実な対応が評価され、新社長からの信頼をいただき、引き続き顧問としてご依頼いただくことができました。私を頼ってくださるすべての方の思いに報いることができるよう、誠心誠意取り組ませていただきます。
不動産問題に関わるトラブルは、借地関係やビルのオーナーからの立ち退き請求、賃料増額請求など、様々な形で発生します。
しかし、法律の専門知識や手続きには煩雑さが伴い、個人で解決するのは難しいものです。
経験豊富な弁護士が、あなたの不動産問題を真摯に受け止め、最善の解決策を提案します。
特に、借地関係に精通しており、地主側や借地人側の問題に対応する実績がございます。また、ビルのオーナーからの立ち退き請求や賃料増額請求にも対応しており、適切な法的手続きを行い、権益を最大限に守ります。
不動産問題は、個人や企業にとって大きな負担となることがありますが、当職はその負担を軽減するために全力でサポートいたします。法律の専門知識と豊富な経験を活かし、迅速かつ効果的な解決を目指します。
借地関係は、詳しく取り扱った文献が少なく、ネット上の情報も正しくないことが多いです。
特に、借地人側で法的な知識がなく、大きく損をしていることが多いため、ぜひ一度弁護士にご相談ください。
税理士や不動産会社に相談する人も多いですが、借地関係の法的な問題については、弁護士の方がより正確に回答することができます。
借地問題は色々な解決方法がありますので、ご依頼者の具体的な状況やニーズに合わせて、個別に解決策を提案いたします。利益を最大化し、問題解決に向けて全力でサポートいたします。
「親から相続した借地権をどう処理したら良いか分からず重荷になっていた。うまく解決してもらえて良かった。」
私を頼ってくださるすべての方の思いに報いることができるよう、誠心誠意取り組ませていただきます。
対話を重視し、的確なアドバイスをいたします。長年の経験と知識を活かし、依頼者様の課題に真摯に向き合います。
どのような手段を取り得るか、解決までどれくらいの時間がかかるかを分かりやすくご説明いたします。
納得いただける解決を迎えるためにもご不明な点は、お気軽にご質問ください。
遺産分割協議書や相続手続きの書類に署名・押印してしまうと、後でやり直しをすることが難しくなります。「とりあえず判を押す」前に、まずは弁護士にご相談をおすすめします。
ご本人自身が他の相続人と協議する場合、高圧的な相続人や口の達者な相続人に反論できないことがあり、ご本人にとって不利な内容で遺産分割がされてしまうことがあります。
弁護士であれば、任意交渉による遺産分割協議書作成の段階から、遺産分割調停、審判まで一貫して、代理人として相手方と交渉することが可能です。
法律に従った適正な内容で遺産を分割を目指しましょう。
不動産を含む相続は、不動産処理について様々な選択肢があるため、相続人間で揉めることが多い問題です。
土地やマンションなど不動産が絡む相続はトラブルになりやすく、分割方法も複雑です。ぜひ、経験豊富な弁護士にお任せください
「兄弟から強く言われたことが納得できず、ずっとモヤモヤとした気持ちだったが、話を聞いて今後どうなるかが明確になった。法的に正しく処理できることが分かって安心した。気持ちを汲み取った上で交渉してもらえて嬉しい。」
私を頼ってくださるすべての方の思いに報いることができるよう、誠心誠意取り組ませていただきます。
対話を重視し、的確なアドバイスをいたします。長年の経験と知識を活かし、みなさまのトラブルやお困りごとに真摯に向き合います。
そして、型にはまることなく、お一人お一人の気持ち、境遇に合った解決策を考えたいと思っています。