じっくり丁寧にお話をうかがい、ご依頼者にとっての最善の解決策を共に考えていきます。
弁護士を志したのは大学生の頃でした。学生の頃から、自分の家族、親戚、友人が大小さまざまな法律トラブルに遭い、悩んでいるのを目の当たりにし、 自分が何か役に立ちたい、悩まれている方の泣き顔を無くしたい、という想いを原動力に、弁護士資格を取得しました。
お客様のお立場やお気持ちに寄り添い、丁寧に事情をお聞きし、最善の解決に向けて全力で取り組みます。
困難な状況でも諦めず、ひとつひとつお客様と一緒に前に進んでいけるよう努力致します。
伊藤 正篤 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 卓球
所属団体・役職
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2015年 1月医療問題弁護団団員
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2015年 4月消費者問題研究会会員
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2015年 4月特定非営利法人(NPO法人)消費者支援かながわ正会員
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2015年 4月神奈川労働問題弁護団・日本労働問題弁護団
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2015年 6月横浜弁護士会(現神奈川県弁護士会)国際交流委員会委員~2017年3月
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2015年 7月横浜弁護士会(現神奈川県弁護士会)消費者問題対策委員会委員
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2016年 1月悪質サイト対策弁護団神奈川団員
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2016年 5月特定非営利法人(NPO法人)消費者支援かながわ検討委員会委員
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 神奈川県弁護士会
学歴
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東京学芸大学附属高校卒業
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東京大学法学部卒業
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首都大学東京法科大学院修了
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
反訳書について
どうか教えて下さい
諸般の事情があり自分で反訳しております
お互いに丁寧な敬語で話してはいますが
私は泣きそうな声で
相手はものすごい口調で怒鳴りつけています
ただしどちらも敬語を使っているため、
反訳だけみると
お互い冷静に話しているように思えます。
(反訳すると下記のような感じです。)
A 退職なさらならないんですか。
退職したらいいんじゃないですか?
B 退職ですか?
A 退職したらいいんじゃないですか
なんで辞めないんですか。
B 退職する理由がないともうしますか、理由が、ございませんので。
とくに考えてはないので、退職
A 退職なさらならないんですかあ?!?!
退職したらいいんじゃないですかぁああ⤴
B た、退職ですか?
A 、、、なんで辞めないんですか!(怒)
B た、たた、退職する理由が、、、、
ないともうしますか、あ、あの、理由が、、あ、あ、あの、ご、ございませんので、、、
とくに考えては、、な、、いので、、、あの、
たたたた、た、た退職、、。
録音はかなり長いです
反訳書を見るだけで
音声は聴いてもらえない気がしております。)
【質問1】
裁判官はよほどのことがない限り
反訳書しか見ないとのことですが
本当でしょうか
【質問2】
微妙なニュアンスについて
裁判官にわかってもらうにはどうしたらよいのでしょうか
【質問1】は、裁判官や事案の種類、あるいはその反訳の重要性等によって異なると思われ、お答えするのが難しい種類の質問です。
ですが、裁判官に録音そのものを聞いてもらうことを当然の前提とするのではなく、
反訳書と、それを引用する主張書面(訴状、答弁書、準備書面)において裁判官に十分伝わるよう最善の努力をすべきだと考えます(【質問2】に対する回答でもあります。)。
重要なのは、正確に反訳すること、また、主張書面で発言の意味、ニュアンスを説明することです(「録音によれば、この『●●』という発言時に私の声が小さく震えており、私が恐怖を感じていることが分かる」など。)。
なお、反訳の仕方として、一般に、次のことが言えると思います。
1.音声をそのまま文字に起こす
2.文字にならない情報、例えば声質や声の大きさ、声から感じ取れる当事者の感情等は表さない
具体的には、
仮に、「退職する理由が」と言おうとして、実際の音としては、「た、たた、退職する理由が」と言っていたとすれば、「た、たた、退職する理由が」と反訳して差し支えないと思います。
(怒)などの表現は、一般的には反訳書において使用されないと思います。
「!」については、声の大きさ、あるいは台詞の勢いなどを表すものであって、音声をそのまま文字に起こしているわけではなく、一般的には反訳書において使用されないと思います。
「?」については、語尾の上がり調子を示すものであって、音声をそのまま文字に起こしているかというと疑問がありますが、疑問文と平叙文を区別するために必要な限り、許容されていると思います(「??」や「???」は区別に必要ないので好ましくないと思います。)。 -
もしかして詐欺だったのでは、と悩んでおります。
家賃収入でローン返済していく不動産投資として7年ほど前にマンションを購入しましたが、去年11月頃に不動産会社担当者(Aとします。当初は不動産会社勤務のようでしたが今は個人事業主のようです。)に売却の意向を伝え買い手が見つかりました。売却に関して残債が出たとしても当方には一切負担なく、Aの方で負担する旨口頭で説明があったため、売却金額がローン残高を下回っていても気にせず売却関連書類に押印しました。
ところが残債約500万に関する督促状が自宅に届くようになったためAとやり取りし、Aの提案で当方からAに500万を貸した体で金銭消費賃借契約書を今年7月末に作成しました。
1.Aは当方に毎月3万ずつ返済する
2.Aは当方に2020年9月末までに150万を一括で返済する
1.の8月9月分は振込があったものの、2.に関しては「振込んだけど銀行側で処理に時間がかかっている」「振込はだめそうだから直接渡す」「直接渡そうと思ったけどプライベートの事情が云々用意できなかった」などと言われ結局実現していません。
2.が無理なら、1.を毎月5万にしてほしいと要求すると口頭で了承されましたが、結局10月分も未振り込みです。
残債についてAは「仲介業者が悪いから弁護士に着手金を支払って依頼した」などと言っておりますが、進展もなく、本当に依頼したのかもわかりません。
また、最近になって残債が他にもあるとAに言われもう500万が出てきて合計1000万の残債ということになります。売却に関して押印した書類控えなどもらっていなかったため会う日時を取り付けましたが連絡もなく約束の場所に来ませんでした。後日連絡は取れ、関連書類は郵送するとのことで待っているところではありますが。。。
Aの言うことを信用し細かく確認していなかった当方の落ち度は重々承知していますが、購入時3000万ほどの物件が2500万ほどで売却になったはず、加えて毎月11万を約7年ローン返済していたにも拘わらず、なぜ1000万も残債があるのかまったくわかりません。
当初のAからの説明通り、当方の残債は0としたい=Aに金銭を支払ってほしいのですが、弁護士さんに依頼することで可能でしょうか?よろしくお願いいたします。
ご相談を拝見しました。Aから聞いて把握しておられるご事情のどこに虚偽があるか分かりませんから,Aを信用することは得策ではなく,まずは残債の有無及び金額等の事実調査を行うことをお勧めします。
なお,おおざっぱにシミュレーションしてみます。
月11万で7年間返済していたとすると,返済金額は11*12*7=924万円になりますが,元本がそのまま減るわけはもちろんなく,仮に35年ローンの金利3%程度だとすると,7年経過時点の残債は2600万円前後,売却価格2500万を控除すると100万円程度になりそうです。それなのに残債が500万ということは購入価格又は売却価格が間違っているか,金利が高く,諸費用分しか返済が出来ていなかったということになるように思われます。
売却価格については不動産の登記簿謄本を確認すれば分かると思いますし,買主の仲介業者又は当時委任した司法書士に確認可能であれば諸費用についても分かるかも知れません。あるいは,残債の連絡をしてきた金融機関への確認でも良いと思います。
Aへの責任追及の可否は,お手持ちの書類,今後取得できる書類にもよると思います。詳しくは弁護士にご相談いただいた方が良いと思われます。
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※お電話が繋がらない場合は、「メールで問い合せ」からご連絡をお願いします。折返しのご連絡をさせて頂きます。
<便利なアクセス>
・関内駅より徒歩5分
・日本大通り駅より徒歩5分
<ホームページ>
https://www.shiminsogo-lo.gr.jp/
【消費者問題団体に複数所属|初回相談30分無料|関内・日本大通り駅徒歩5分】被害に遭われた方は、まずはお早めにご相談下さい。諦めず可能な限りの被害回復を目指します!
詐欺被害・消費者被害の詳細分野
<諦めずにまずはご相談ください>
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そのようなときは弁護士にご相談ください。
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<消費者に関する団体にも複数所属>
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・NPO法人消費者支援かながわ
・悪質被害対策弁護団
・消費者問題研究会
等に所属。常に最新の消費者問題について研究しながら、ご相談を受けております。
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▶断れず不要な契約をしてしまった。クーリングオフは可能か。
▶ネットショッピングで購入した商品が届かない。
▶金融商品を購入し、大きな損害を被った。
《その他にも》
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・出会い系詐欺
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逮捕から72時間以内の動きが最重要です。出来る限り早く接見対応。早期釈放、不起訴、執行猶予付判決獲得など実績多数。困難な状況でも諦めず最善の解決へサポートします。
犯罪・刑事事件の詳細分野
<逮捕された場合、72時間以内にどう動くか・スピードが重要です。>
日本では、逮捕されてから勾留されるまでの3日間(72時間)は家族であっても逮捕された人とは会えないのが実情です。そのため、何故捕まってしまったのか、何か困っていることはないのかということを本人から聞き出すことはできません。
※弁護士だけが接見することが可能です。
原則24時間以内(できる限り早く)に接見に行かせていただきます。
状況によっては、ご契約の前や夜間休日であっても対応いたします。
<早期釈放、不起訴など様々な実績があります>
多種多様な事件を取り扱っており、事件によって早期釈放(勾留請求の却下、勾留決定の取り消し等)、不起訴、保釈請求の認容決定、執行猶予付判決等を獲得してきました。
※犯罪被害に遭われた方のご相談も承っております。※
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<このようなご相談・お悩みを解決しております>
・家族が逮捕されたが、どうしたらいいか分からない。
・今すぐに面会にきてほしい。身柄を釈放してもらいたい。
・無罪と言っても釈放してもらえず、自白を強要されている。
・被害者と示談交渉をして、不起訴としてもらいたい。
・警察の取り調べを受けている最中だが、どう答えていいか分からない。
・逮捕されないか心配している。万が一逮捕されたら困る。
《その他にも》
・裁判員裁判対象事件(殺人未遂等)
・傷害等(暴行・傷害)
・交通事犯(道路交通法違反、自動車運転過失致死傷、過失運転致死傷等)
・薬物犯(覚せい剤取締法違反、大麻取締法違反等)
・性犯罪(強制わいせつ、迷惑防止条例違反(痴漢,覗き等)
・青少年保護育成条例違反(児童買春等)等)
・財産犯(詐欺、強盗、窃盗、恐喝等)
・外国人事件(出入国管理法違反等、国籍は中国・韓国・イタリア・ブラジル等)
・その他(住居侵入、建造物侵入、器物損壊、建造物損壊、公務執行妨害、風営法違反)
・犯罪被害者支援(詐欺,名誉毀損,業務上過失致死傷等)
どのような事件にも真摯に向き合って対応いたします。お困りのことは、まずはお電話ください。
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