手間を惜しまず、丁寧かつ迅速に事件処理に当たり、ご依頼者の利益の最大化に努めます。
豊富な経験と高い対応力
個人の方からのご依頼としては、労働問題、自己破産申立、破産管財事件、遺産分割、離婚など、企業様からのご依頼としては、不動産に関する法律相談、各種契約書の作成、債権回収、倒産事件などに携わってきました。こうした経験を活かし、お一人おひとりにあった法的解決をご提案いたします。
話しやすい女性弁護士
経験豊富な女性弁護士が丁寧にお話を伺います。ご依頼者の不安や疑問に一つ一つ答えながら、最善の解決策をご提案いたします。
明確な料金体系
ご依頼いただく前に弁護士費用についてわかりやすくご説明いたします。
事務所ホームページ
櫻井 和子 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
経験
- 事業会社勤務経験
所属団体・役職
-
第一東京弁護士会 成年後見に関する委員会委員
-
第一東京弁護士会 弁護士業務妨害対策委員会委員
-
第一東京弁護士会 法律相談担当(家庭、一般)
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 第一東京弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 2001年
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
-
子供を連れて別居し、1年近くたちます。現在離婚調停中です。(婚姻費用調停を先にしていたのでまだ離婚調停1回目はしていません)別居の理由は夫の酒癖が悪く、壁や家具を壊す、泥酔状態で離婚を迫ってきたためです。
始め親権は私として夫から申し立てあったのですが、今回いきなり親権も争うと裁判所より通知がありました。
現在私は無職で、子供は4月より入園予定であり、保育園ではなく幼稚園の為就職活動もできない状態です。
無職で、就職活動もしていないとなると、親権に影響ありますか?別居して1年近くたち、近所に友達もでき始め、子供の生活としては安定してきています。
同居中は夫はほとんど子供と接してはいませんでした。
この場合、夫はどんな戦略で親権をとりにくるのでしょうか。
夫には弁護士さんがついています。
親権は、監護の継続性と幼児の母性優先、子の年齢や子の意思などから判断されます。
同居中主に相談者様が監護していて、別居後も1年近く相談者様が監護しているとのことですので、夫としては、その監護が不適切であるとの主張をしてくることが考えられます。
経済的に安定していることは親権の判断でもプラス要素ではありますが、経済的な面は養育費や公的な支援でも補完可能ですので、無職で就職活動をしていないからと言って不利ということにはなりません。 -
主人が職場でパワハラを受けていました。
過去に3回暴力もあり、仕事の要領が悪いと、いきなり顔面に掌底打ちをし、鼻血が出たそうです。
普段から上司に仕事を辞めろ、役立たず、給料泥棒など言われていたらしく、悩んでおり、暴力を受けてから3ヶ月も経っていたため、暴力を見た人はいるのですが、診断書などはありません。
ただ、職場の上司との話し合いをした際、録音をしていたのですが、上司が暴力の件については聞いていて叱った、本人も反省していたとだけは言っていましたが、相手からの謝罪等はなく、その後も仕事を辞めろ、帰れなどの暴言があり、反省してるようには思えません。
仕事を辞めるつもりで、上司、会社に対して訴訟を考えているのですが、パワハラでの訴訟、慰謝料請求は可能でしょうか?
暴力行為は明白なパワハラであり、発言内容も適正な業務指導の範囲内とは言えませんので、慰謝料請求は可能だと思います。
立証の点については、暴力を認める内容の録音があるとのことですので、これに加え、暴力や暴言の内容をできる限り詳細に記録したメモを、今からでも作成されるといいと思います。
また、怪我の様子がわかる写真があればそれも証拠になります。