あんざい あつし

安西 敦  弁護士

ひだまり法律事務所

所在地:京都府京都市山科区椥辻草海道町36-250

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少年事件・刑事事件に強い弁護士をお捜しですか?

少年事件(非行少年の付添人)・刑事事件を中心に20年間の経験があります。早期に身柄を解放して有利な結果を得るのはもちろん,やったことが間違いない事件でも,再犯をしないで暮らしていくために今後どうしていけばいいか,臨床心理士の専門性を活かしてご家族にアドバイスします。

弁護士はとっつきにくい,話しにくそうだ,というイメージがあるかもしれません。でも,ここではその心配はありません。何をきけばいいのかわからない状態で来てもらってもかまいません。お話がまとまっていなくてもかまいません。感情があふれ出してしまってもいいのです。ゆっくりお話をお聞きします。

詳しくはこちらをごらんください。
https://hidamari-law.info/about/

【初回相談無料】少年事件・刑事事件についての初回相談(30分まで)は無料です。
少年事件の詳細はこちらへ https://hidamari-law.info/juvenile/
刑事事件の詳細はこちらへ https://hidamari-law.info/criminal-cases/

安西 敦 弁護士の取り扱う分野

犯罪・刑事事件
タイプ
加害者
事件内容
少年事件
児童買春・児童ポルノ
詐欺
痴漢
盗撮
不同意性交(強姦)・わいせつ
暴行・傷害
窃盗・万引き
強盗
横領
交通犯罪
覚醒剤・大麻・麻薬

人物紹介

人物紹介

自己紹介

《経歴》
1971/05 香川県東かがわ市で生まれる
2000/10 弁護士登録。京都弁護士会に入会。
2006/10 香川県弁護士会に入会。法テラス香川法律事務所入所。スタッフ弁護士として国選刑事事件を多数担当。(~2009年9月)
2013/04 香川大学大学院 香川大学・愛媛大学連合法務研究科(四国ロースクール)准教授。刑事実務系科目,刑事訴訟法演習,少年法などを担当。(~2017年3月)
2014/04 臨床心理士登録
2017/04 香川大学法学部客員教授(~2018年3月)
2017/04 京都弁護士会に復帰。
2020/04 ひだまり法律事務所&カウンセリングオフィス開設。
2020/04 大阪大学人間科学部非常勤講師

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

経験

  • 冤罪弁護経験

資格

  • 2014年 4月
    臨床心理士
  • 2019年 2月
    公認心理師

所属団体・役職

  • 2005年
    日本弁護士連合会子どもの権利委員会幹事(〜現在)
  • 2012年
    日本弁護士連合会死刑廃止検討委員会事務局次長(〜現在)
  • 2011年
    香川ダルク支援会事務局長(〜2017年)
  • 2009年
    香川県弁護士会子どもの権利及び法教育に関する委員会委員長(〜2010年)
  • 2014年
    香川県弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長(〜2015年)
  • 2015年
    四国少年院視察委員会委員長(〜2016年)

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    京都弁護士会
  • 弁護士登録年
    2000年

活動履歴

活動履歴

メディア掲載履歴

  • 讃岐力 弁護士物語(下) 朝日新聞デジタル2017年12月24日
    http://www.asahi.com/area/kagawa/articles/MTW20171225380510002.html
    2017年 12月

講演・セミナー

  • 少年事件と付添人活動の実際
    一橋大学法学部
    2018年 5月
  • 発達障害,知的障害,被虐待体験等が疑われる少年の付添人活動
    島根県弁護士会
    2018年 3月
  • 情状鑑定
    日本弁護士連合会eラーニング「少年事件の裁判員裁判」
    2018年 2月
  • いじめに対する対応について
    丸亀市 保育士・教員のための発達障害の勉強会「ハートサポート」
    2017年
  • 性犯罪被害に遭った人に対する支援
    香川県警察学校
    2015年
  • 非行少年に対する学校の対応
    愛媛県学校心理士会研修
    2015年
  • 刑事司法と被害者支援−交通事案を中心に
    高松高等裁判所
    2015年

著書・論文

  • 脳科学・神経科学の進歩が少年弁護実務に与える影響
    山口直也他「脳科学と少年司法」現代人文社 第9章
    2019年 6月
  • 付添人スピリットを学ぶ(3)安西敦ー付添人というプロフェッショナリズム
    少年事件ビギナーズver.2(現代人文社)p22-27
    2018年 7月
  • 付添人と教育機関との連携事例と課題
    岡田行雄編著「非行少年のためにつながろう!ー少年事件における連携を考える」(現代人文社)第1章
    2017年 2月
  • 被虐待経験が強盗殺人の動機の形成過程に影響した事例の検討(特集:少年法55条と量刑をめぐる弁護)
    刑事弁護 (88) 57-60
    2016年 10月
  • 2014年改正少年法施行後の実務上の課題
    子ども白書2014(本の泉社)p152-153
    2014年 8月
  • 保護事件の付添人 (特集 少年法入門ー生きている少年法)
    法学セミナー 59(7) p28-30
    2014年 7月
  • Q&A少年事件:試験観察と付添人活動
    刑事弁護 (69) 144-145
    2012年 1月
  • 弁護士付添人から見た試験観察の意義と課題
    岡田行雄・廣田邦義・安西敦編著「再非行少年を見捨てるなー試験観察からの再生を目指して」(現代人文社)第4章
    2011年 3月
  • https://al-cp-anzai.com/about/books-thesis/
    詳しくはこちらをご覧ください。

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 息子(12)が被害者なのですが、加害者少年(12)から全治4か月のケガを負わせられました。
    加害者少年(12)に対して被害届を出しましたが住所がわかりません。引っ越し前の旧住所はしっています。被害届は受理され児童相談所に通告もされました。しかし、どこの児童相談所に通告されたのかわかりません。

    2点質問です。
    1.児童相談所にどこで処分されるのか確認することはできるのでしょうか?
    2.児童相談所に処分を重くしてほしいと児童相談所所長に相談することはできるのでしょうか?
    加害者少年の両親から謝罪がなく加害者ばかり守られて、私達親子はとてもくやしい思いをしています。

    安西 敦弁護士

    >1.児童相談所にどこで処分されるのか確認することはできるのでしょうか?

    警察の捜査を担当していた刑事に連絡を取れば,どこの児童相談所に送致したのかといった事情は教えてくれると思います。

    >2.児童相談所に処分を重くしてほしいと児童相談所所長に相談することはできるのでしょうか?

    所長が対応するかどうかはわかりませんが,児童相談所に対して,担当者に面会を求めて,事実上,処分を重くするように意見を述べることは可能だと思われます。私も,被害を受けた子どもの親の代理人として,親と一緒に児童相談所にいって意見を述べたことはあります。ただ,児童相談所が相手に対してどういう対応をしているのかは,ほとんど話してもらえないので,一方的に意見を述べるだけになってしまうかもしれませんが。

  • 自分自身が取り調べにて話した内容を被害者の方には伝えたりするものですか?

    また容疑を否認したら示談交渉はできないのでしょうか?

    容疑の内容に納得はできないのですが示談交渉で丸くおさまるなら示談にしたいです。
    回答よろしくお願いします。

    安西 敦弁護士

    警察から呼び出された後に弁護人をつけて,黙秘するということでしょうか。それは可能ですが,現時点で被害届を出されている(もしくは被害届が出されている可能性がある)のであれば,できるだけ早く相談に行かれた方がよい結果になりやすいですし,示談交渉にとりかかるのは早いに越したことはないと思います。

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依頼者からの感謝の声

所属事務所情報

京都府京都市山科区椥辻草海道町36-250
最寄駅
京都市営地下鉄烏丸御池駅
対応地域
関西滋賀京都大阪兵庫奈良
事務所HP
https://al-cp-anzai.com
交通アクセス
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設備
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受付時間
平日 09:00 - 20:00
定休日
土、日、祝
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