目の前のひとつひとつの事件に全力で取り組みます。
ご依頼いただく皆様にとっては、一生に一度あるかどうかのたった一つの事件であることがほとんどです。その事件に対しては、全身全霊を傾けて力を注がなければならないと思っています。
そして、事件が進んでいく中で、ご依頼いただく皆様ができるだけ安心して暮らしていられるように、小まめに連絡を取り、時間をかけてお話をお聞きすることはもちろん、十分話し合った上で方針を立てて進めて行くことを心がけています。
弁護士 西村 友彦の紹介ページです。
http://lawyernishimura.com/
これまで、幅広く様々な事件に取り組んで参りました。
離婚事件では、夫婦間の長年の道行きがありますので、感情的対立が激しいことがとても多いのですが、思いをできる限り吐き出していただき、時間をかけて解きほぐしていくことを心がけています。遺産分割や、少年事件などの子どもの権利に関わる事件もしてきており、現在は大津の子どもをいじめから守る委員会委員を務めています。
不動産関係の事件では、建物が老朽化し取り壊したいが賃借人がいる、古い土地で境界が不明確、古い土地でずっと利用してきたが他人所有の土地だと分かったケースなど様々取り扱ってきました。交通事故もコンスタントにご相談いただいてきており、著作権、医療過誤や欠陥住宅などの専門訴訟も手がけてきています。
また、様々な企業間の債権回収を行ってきているほか、労働問題についても、残業代請求や懲戒問題、有期雇用労働者の雇止め問題やその他労使交渉のご相談もお受けしてきています。特徴的なところでは、学校法人や宗教法人といった会社とは異なる組織からもご相談いただいております。
税理士事務所・司法書士事務所・土地家屋調査士事務所等と連携しておりますので、必要が生じた際にはすぐに連絡でき、ご相談に対して総合的な対応が可能です。
大学4年間アメリカンフットボール部で文字どおり血と汗と涙を流し、様々なことを学びました。大学時代を司法試験の勉強に打ち込む「いわゆる弁護士像」とは違った経歴を歩んできています。アメフト部時代に培ったハート・体力・知力で、事件に粘り強く熱意を持って取り組み、フットワーク軽く迅速に行動し、最善の解決のためにとことん考え抜きます。
西村 友彦 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
資格
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2008年 9月弁護士
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2016年 9月労務調査士
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 京都弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2008年
職歴
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2008年 9月加藤・藤田法律事務所 入所
学歴
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2003年 3月京都大学 法学部 卒業