ゼネラリスト(Generalist)かつスペシャリスト(Specialist)として、 お客様にとってベストな解決策を提案し、全力を尽くします
1.ゼネラリストかつスペシャリストとして
お客様が抱える問題を解決するにあたっては、法的問題点を網羅的に抽出するため、法律全般に関する「ゼネラリスト」としての知見が必要となるほか、各分野に特有の問題に関する「スペシャリスト」としての専門知識が不可欠です。
G&Sは、東京都中央区及び鹿児島県霧島市に拠点をもち、常に最先端の法律知識及びノウハウを共有することで、お客様のご相談内容に応じた最適なサービスを提供できることを強みとしております。
2.G&Sの特徴
鹿児島オフィスでは、特に個人のお客様からのご相談について数多くの経験を積んだ弁護士が在籍しており、お客様に寄り添うパートナーとして共に問題解決に当たります。労働問題(不当解雇、未払賃金・残業代請求)、遺言・遺産相続(遺言書作成・遺産分割、事業承継)、離婚・男女問題(親権・養育費・財産分与、慰謝料請求)、交通事故(示談交渉、後遺障害)、刑事事件(家族が逮捕されたケース)などのご依頼を多数受けた実績を有しています。
また、G&Sは、多数の企業の法律顧問を務める弁護士を擁しており、法的なアドバイスや各種法律文書の作成などの一般企業法務サービスを提供しているほか、人事労務、M&A・組織再編、内部統制・コンプライアンス、スタートアップ支援、相続・事業承継といった様々なサービスのニーズにお応えしています。
3.対応エリア
霧島市内の国分、隼人、牧園、霧島、溝辺、横川、福山の各地区はもちろん、鹿児島県の中央に位置する立地を活かして、姶良・伊佐地域(姶良、加治木、蒲生、栗野、吉松、大口、菱刈)、鹿児島地域(鹿児島市、日置市、いちき串木野市、鹿児島郡)、北薩地域(阿久根市、出水市、薩摩川内市、薩摩郡、出水郡)、大隅地域(鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、曽於郡、肝属郡)を含む県内地域を広くカバーしております。
どのような悩み事でもご相談ください。
まずは、お電話やメールにてお気軽ご連絡をいただければ幸いです。
【G&S公式ウェブサイト】
【G&S鹿児島オフィスページ】
上岡 弘明 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 日曜大工
使用言語
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日本語日本語でのやり取りができない方につきましても、通訳の方が同伴いただける場合は、ご相談・ご依頼をお受けしております。
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 鹿児島県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2015年
職歴
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2015年法律事務所(青森県八戸市)入所
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2017年松山法律事務所(東京都港区)入所
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2019年現職
学歴
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2010年 3月慶應義塾大学法学部法律学科卒業
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2012年 3月中央大学大学院法務研究科卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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私が持分を有している私道の側溝が、新築工事前に老朽化している事が分かり、ハウスメーカーから補修をするべきと提案がありました。(家が立つと重機が入れなくなり、補修が難しくなるとのこと)
残り所有者2名にハウスメーカーを通じて補修の相談をしましたが
ご高齢であることと、現時点で使用に支障がないこと等から費用負担してくれそうにありません。(補修については了承)
私は、今のうちに補修したいと考えていますが
費用面から決断出来ず、新築工事も滞っています。
そこで質問です。
1.補修に関する覚書を結び、今回の補修については全額負担するが、今後の補修については今回の補修も合わせて、持分比率に応じて費用負担する事にできませんか?
2.所有者が変わったあとも覚書の効力が続く事にできませんか?
3.その他なにかいい方法はありませんか?
民法上、共有地の各共有者は、その持分に応じ、管理の費用を支払い、その他共有物に関する負担を負うとされています(民法第253条第1項)。「管理の費用」とは、共有物の維持、改良等のための必要費、有益費をいいます。そのため、私道の共有者は、共有私道の補修等共有物の管理のために必要・有益な費用等について、その持分に応じて支払う義務を負います。したがって、民法上の原則からは、他の所有者2名にも応分の費用負担を求めることができます。
とはいえ、これから家を建てて住まれるというときに目の前の私道の所有者同士のトラブルはなるべく避けた方がよいと思いますので、その観点からは、いったん自分が負担するけれども、覚書で原則を確認するというのは悪くない提案と思われます。なので、
1.補修に関する覚書を結び、今回の補修については全額負担するが、今後の補修については今回の補修も合わせて、持分比率に応じて費用負担する事にできませんか?
へのお答えとしては、そのような覚書を締結することはもちろん適法にできますし、悪くない提案かと存じます。
次に、
2.所有者が変わったあとも覚書の効力が続く事にできませんか?
ですが、覚書はその覚書で合意した当事者の間でのみ効力を持ちます。覚書に「本土地の所有権を移転する場合は、移転先の者に本覚書と同様の義務を負わせるものとする。」等の条項を置くことは可能ですが、違反の効果は、元の所有者へ損害賠償を請求できる程度となります。なお、移転事由が相続の場合は、所有権も合意済みの負担も包括的に相続しますので、覚書に特別な記載がなければ相続人に対して補修費用の負担を求めることができます。
最後に、
3.その他なにかいい方法はありませんか?
ですが、共有者以外にその私道を毎日通行している人、その側溝に排水している土地の所有者がいれば(ダメ元で)費用負担を持ちかけてみるのも一案です。ただし、負担してくれないからといって通行止めにしたり排水を妨害することは基本的にできませんのでご注意ください。 -
3人の父親です。妻ありです。
家庭の事情により子供1名(中学生)と別居をしており父の家で生活を行っております。
本人、父同意の上の決定です。
理由は私と父親との教育、育児についての考えの相違の為です。
父親とは関係上交渉が難しく、一方的に想像以上の金額を請求されており、法的に金額を算出する必要があります。
養育費として子供1名に対してどの程度の支払い義務があるでしょうか。
父も私も仕事をしております。
年収差は約350万程度です。私が高めです。
その他必要な情報があれば提示いたします。
よろしくお願いいたします。
黛
あなたのお子さん3人のうち1人を、あなたのお父様(お子さんからみると祖父)に預けている、という理解でよろしいですか。
父と子のような直系血族の間には扶養義務がありますが、これは貧乏で暮らせなかったり介護が必要な場合には援助しなければならないという義務で、どんな場合でも生活費全額面倒見なければならないものではありません。夫婦が子連れで別居・離婚した場合の養育費とは違います。
収入があって自立している世帯に、自分の子どもがいるからといって、その子の生活費を全額払う法律上の義務はありません。
預けるお子さんについて養育費を支払うと約束した場合は別です。その場合には、約束にしたがって養育費を支払う必要があります。
払うことは約束したけれど具体的な金額を決めていなかったようなときは、その子が生活し学校に通ったりするのに通常必要な額ということになろうかと思います。私立に通わせることを承諾していればその学費もです。
いずれにせよ、あなたとあなたのお父様との間で協議が必要かと思います。直接の交渉が難しければ、間に弁護士を入れることもご検討ください。
【24時間予約受付 / 交通事故は初回相談無料 / 当日・夜間相談可】交通事故は高度な医学的知見を有する法律事務所へお任せください。
交通事故の詳細分野
依頼者へ適切な解決法をご提案するために、高度な医療的知識や解決ノウハウが求められるのが、交通事故の問題です。
たとえば、以下のようなお困りはございませんでしょうか。
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~このようなお困りはございませんか?〜
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✔︎ 治療費を払ってもらえない。
✔︎ 交通事故の患者は健康保険を使えないと言われた。
✔︎ 保険会社から提示された過失割合が妥当かどうか知りたい。
✔︎ 保険会社からの賠償提示額が妥当かどうか知りたい。
✔︎ 後遺障害等級の認定がなされるかどうか見通しを知りたい。
✔︎ 後遺障害に該当しない(非該当)と言われてしまった。
✔︎ 通勤中の事故で,労災保険と交通事故任意保険の違いがよく分からない。
交通事故の示談交渉や裁判では、被害者の方のお身体の状況を医学的に把握した上で、進めていく必要がございます。
当事務所は医療を専門とする法律事務所です。
重症度を評価して適切な補償を受けるために必要な医学的知見を備え、前例に乏しいケースの裁判で保険会社の代理人を務めるなど、最先端の知識経験を有し、多くの実績がございます。
ー 重点取扱案件 ー
- 過失割合に争いのある案件
- 後遺症の残ってしまった案件
豊富な実績・経験を活かし、ご依頼者の抱える問題を解決していきたいと考えております。
進捗状況が気になる方には密に連絡し、治療や職務復帰に専念したい方、保険会社との交渉に疲れた方には重要ポイントにしぼって負担を軽減し、依頼者のニーズに応じた対応を心がけています。
わからないことや不安なことは出てきて当然です。
ご依頼いただく方のお気持ちに寄り添いながら、
次の一歩を踏み出せるようサポートさせていただきます。
まずはお気軽にお電話ください。
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〜当事務所の特徴について〜
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▶︎ 24時間予約受付
先行きが心配で少しでも早く相談したい、こうしたご相談者にお応えするためにも、予約の受付は24時間体制で行っております。(夜間・土日祝日は自動音声による受付)
▶︎ 当日/休日/夜間相談可
平日や日中は時間をつくれないという方のために、ご面談時間は可能な限り柔軟に対応させていただきます。お気軽に日程調整をお申し付けください。
▶︎ 初回相談無料
費用面のご不安を解消できるよう、初回相談は無料としています。
無料相談だけのご利用であっても対応させていただきますので、気兼ねなくご連絡くださいませ。
また、実際にご依頼いただく場合には、費用をわかりやすくご提示しておりますので、安心してお尋ねください。
【24時間予約受付 / 当日・夜間相談可】離婚・慰謝料請求など、親身になってサポートいたします。お気軽にご相談ください。
離婚・男女問題の詳細分野
離婚や男女間トラブルでは、大きなストレスを抱えてしまい、心身ともに大きな負担が強いられてしまうケースが多くございます。たとえば、以下のようなお困りや悩み、不安はございませんでしょうか。
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~このようなお悩みはございませんか?〜
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✔︎ 離婚したら子供はどうなるのか。
✔︎ 子供と会いたいが、会わせてもらえない。
✔︎ 養育費が増額されたと聞いたが、私の場合はいくらになるか。
✔︎ 別居しているが生活費が不安だ。
✔︎ 別居中は婚姻費用を請求できるというが、私だといくらもらえるか。
✔︎ 別れたいが、夫/妻には多額の借金がある。負債も財産分与の対象になるのか。
✔︎ 離婚するとき、住宅ローンの連帯保証人をやめることはできるか。
✔︎ 夫/妻が不倫をしていた。絶対に許せない。
✔︎ 付き合っていた人が既婚者で、その結婚相手から慰謝料を要求された。
ー 重点取扱案件 ー
- 離婚
- 慰謝料請求(請求する側、請求された側どちらも)
特に離婚や男女間のトラブルは、精神的にも辛い局面に立たされている方が多いことでしょう。
弁護士であれば、お気持ちに寄り添いながら、ご一緒に状況を整理させていただきながら、より良い将来へ向けての解決案を考えていくことができます。
これまでに多くの依頼者に対応させていただく中で、嬉しいお言葉をいただく機会も増えてまいりました。
たとえば、「夫と会うだけで怖かったのですが、家具やアルバムの運び出しに立ち会ってもらって、子供との思い出の記録をなくさずにすみました。感謝してもしきれません」などのお声やお手紙をいただいたこともあり、弁護士としてやりがいを感じる瞬間です。
わからないことや不安なことは出てきて当然です。
ご依頼いただく方のお気持ちにしっかりと寄り添い、
次の一歩を踏み出せるようサポートさせていただきます。
まずはお気軽にお電話ください。
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〜当事務所の特徴について〜
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▶︎ 24時間予約受付
先行きが心配で少しでも早く相談したい、こうしたご相談者にお応えするためにも、予約の受付は24時間体制で行っております。(夜間・土日祝日は自動音声による受付)
▶︎ 当日/休日/夜間相談可
平日や日中は時間をつくれないという方のために、ご面談時間は可能な限り柔軟に対応させていただきます。お気軽に日程調整をお申し付けください。
【24時間予約受付 / 当日・夜間相談可】地域に密着して依頼者の皆様とともに相続に関わるトラブルの解決に当たります。
遺産相続の詳細分野
ほとんどの人が不慣れな相続では、トラブルがおこることが多いです。また、感情のもつれから争いが深刻化・長期化してしまうことも少なくありません。たとえば、以下のようなお困りはございませんでしょうか。
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~このようなお悩みはございませんか?〜
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✔︎ 遺言書が出てきたが、本当に本人が作成したものかわからない。
✔︎ 遺産分割協議を進めようとしているが、全く協力してくれない兄弟姉妹がいる。
✔︎ 被相続人が亡くなった後に、不自然にお金が引き出されている。
✔︎ 献身的に介護をしてきたことを無視して遺産分割協議が進められている。
✔︎ 自分は実家を離れているが、弁護士は実家に近い事務所を選んだ方がよいと聞いた。
✔︎ 亡くなった親に借金があったらしく、督促状が来た。相続放棄できるか。
ー 重点取扱案件 ー
- 遺産分割協議
- 相続放棄
当事務所は、医師資格を有する弁護士を擁し、医療法務にも精通しています。
例えば、相続では、遺言能力の関係で認知症の理解が必須となりますので、相続の場面でも、医学的知見が役立つことが多くございます。
わからないことや不安なことは出てきて当然です。
ご依頼いただく方のお気持ちにしっかりと寄り添い、
次の一歩を踏み出せるようサポートさせていただきます。
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▶︎ 24時間予約受付
先行きが心配で少しでも早く相談したい、こうしたご相談者にお応えするためにも、予約の受付は24時間体制で行っております。(夜間・土日祝日は自動音声による受付)
▶︎ 当日/休日/夜間相談可
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